【開催報告】第5回日本ライフスタイル医学会学術集会
2026年2月27日から3月1日にかけて、白濱理事長が大会長を務める「第5回日本ライフスタイル医学会学術集会」が開催されました。
「行動変容を促すライフスタイル医学の最前線」というテーマで国内外から多くの参加があり、睡眠、食事、運動といった生活習慣がいかに疾患の予防や治療に直結するか、最新のエビデンスに基づいた議論が交わされました。当日の会場では、ライフスタイル医学の第一線で活躍される先生方との意見交換や、具体的な「行動変容」を促すためのワークショップが行われ、非常に活気ある空間となりました。閉会の辞では、白濱理事長から「知識を伝えるアドバイザー」に留まらない、より踏み込んだ活動方針が示され、 ハイリスク層だけでなく人数の多いミドルクラスへのアプローチや、健康に価値を感じる人を増やすための環境調整が重要であると示しました。
今回の学会で得た「エビデンスに基づいた行動変容のアプローチ」を、今後の診療体制や患者様へのアドバイスに活かし、より質の高い医療の提供に努めてまいります。今後も、外部機関や学会との連携を深め、法人の課題解決と地域医療への貢献を目指して活動してまいります。